放送作家のタマゴ

漫画やお笑いについて喋ったり。身の回りで起こった事を日記的に記していきます。

二万冊読破の放送作家がおすすめする傑作神マンガ  第一巻 鋼の錬金術師 【ハガレン】【漫画】【放送作家】

おばんです。
最近めっきり暑いですね
私の家の便所は異常に暑いので、ウンコをするたびに汗だくになります。
ちなみに私は一日三回ほどウンコをするので、一日三回汗だくになるのです。。。
トイレに行くたびにランニングしたかの如く汗が出るのです。。。
ウンコと発汗でめちゃくちゃ痩せそうですね。。。

ウンコの話はもういいですね。
一応このことにも触れなければいけませんね。
ここ三日ほどブログの更新ができなくて申し訳ありませんでした。
まぁ楽しみに待っててくれてる人もいないでしょうから関係ないのですが。。。
三日坊主はダメと言っときながらこの体たらく。。。反省☆
あのー、忙しかったんですよ。
そもそも一日一回更新ってのが無謀だったんすよ。
無理な目標は立てるもんじゃないですね。


おっぱい☆

 

さて、今回はマンガについて語っていきたいと思います。
前にここで言いましたが、私マンガが大好きでして。
今までに一、二万冊読んできました。
マンガ好きな方も、いいマンガに出会いたい出会い厨の方も、
ぜひこのブログを読んで、もう一度読もう、とか。読んでみよう、とか。
マンガの面白さを知っていただけたら1マンガファンとして幸せです。


そして今回紹介するマンガは鋼の錬金術師
いやー、名作ですね。
ただ、マンガフリークと見せかけて、結局王道中の王道かい!!。。。。。

はい、そーゆーこと言う人いますよねー
うざいわーそういうやつ。
はーうざい。だるいわー、ダルシムですわ。
うるせーばーか、おもしれーから王道なんだよ!!

いつも思うんです。友達に、
「なんか面白いマンガない?」と聞かれて、
「うーん、〇〇かな、」つってマイナーだけど面白いマンガを紹介しても、
「しらないなぁ」つって言われるんです。。。それならと思って、
「あれは?〇〇読んだことある?」つって王道マンガを言うのはなんつーのかな、
マンガ好きとしてのプライドが許されないんですよね。。。
なんか、好きとか言ってる割に好きなマンガそれなんかい!!みたいな。
じゃあそんな沢山読まんでいいじゃん。。。みたいな。
マンガ王としては面白いマンガを紹介して、友達にも共感してもらいたいわけなんですね。


じゃあなんで今回紹介するのはハガレンなんだ?
さっきも言いましたよね。


王道はおもしれーんだよ!!!


まぁ一回目ですし、誰もがとっつきやすい、そして一度は聞いたことがあるはずの
鋼の錬金術師について語っていきましょう。
まずはネタバレしない程度にストーリー紹介。

五体満足に戻るために頑張るバトルマンガです。


うーん、ひじょうにシンプルですね。。。。。



トーリー紹介すんのだるいわ!!
だるいわ。だるすぎるわ。ダルシムだわ。
すんません、wiki見てください。

ハガレンの良さは大きく分けて三つです。
もっとたくさんあるけど、書くのダルいので三つです。

一つ目 世界観、舞台設定が魅力的
物語の舞台は錬金術が栄えている世界。
そして、錬金術が栄えているかわりに、科学技術があまり栄えていません。
ここのバランスがとにかく素晴らしい。
そして、オートメイル。これもテンションあげポイントですね。
科学技術があまり発展していないにもかかわらず、
義手や義足の発展形であるオートメイルは現実世界の今よりもずっと発展しています。
この錬金術、科学技術、オートメイル。この三つのバランスが天才的。
科学技術や街並みは中世のイギリスを彷彿とさせます。
どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しつつも錬金術という、現実離れした事象をうまく入り込ませている、そんな感じなんですよ。

だから、錬金術というよくわからないものが主題なのにもかかわらず、
スッと舞台に入り込めるんですねー。。。

そして、なんといっても錬金術の細かい設定。
これも実に素晴らしい。
等価交換、錬成陣、心理の扉など、好奇心を掻き立てる錬金術ワード。。。
しびれますねぇ~。。。

二つ目 キャラクターの魅力
このマンガのキャラクター達は本当に素晴らしい。
ここまで全キャラクターが魅力的なマンガは他にありません。
そしてそんな登場キャラ達のセリフがいちいちカッコいいのです。
ここで私のおススメセリフをいくつか。

『「ありえない」なんてことはありえない』
「立って歩け 前へ進め あんたには立派な足がついてるじゃないか」

射精。
カッコよすぎるよ。勃起からの射精。

三つ目 トーリー
なんといってもマンガで一番大切なストーリーですが、
半端なく面白い。
詳しくいうとネタバレになってしまうので言えませんが、
最後まで読んだときの爽快感、すっきり具合にまず脱帽。
そして、この終わりをブレることなく目指していたのかと気づき、
またまた脱帽。
さらに、連載開始時からこの終わりまでを緻密に計算していたのかと気づかされ、
私のチ〇コ脱帽ズル剥けビンビン着火ファイヤーです。。。


ということで、今回はハガレンの魅力を語ってきましたが、
まだまだこんな短い文章では語りつくせません。
ハガレンの本当の面白さは読んだ者にしかわからないのです。
本末転倒でしたね。
また別のマンガも紹介していく予定ですので
是非読者登録Twitterフォローお願いします!!@MORISHIN_DB


P.S ハガレン、実写化しますね。。。
マンガファンはあまり実写化に好印象を持っていない印象があります。
事実、私も何度も裏切られてきたため、実写化に対してはどちらかというと
マイナス印象ですが、映画ファンや俳優、女優ファンからの新規ファン層の
拡大のいい機会だと思えば実写化もありですね。。。